<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[お地球見の丘より。]]></title><description><![CDATA[お地球見の丘より。]]></description><link>https://ochikyumi.wixsite.com/oritsukinao/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 18 Jun 2026 22:21:12 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://ochikyumi.wixsite.com/oritsukinao/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[続・逆再生からの「再生」]]></title><description><![CDATA[こんばんは。 Youtubeチャンネルに「君に還る世界」を公開しました。   曲の紹介 この曲は「君のいた季節」という自作の曲を逆再生したものを素材とし それをSUNOでカバー編曲したものです。 この手法は、Xで話題となっていたSTINGRAY TOKYOSKAさんの試みです。 さて これもまたとても好きな感じです！ 今回は映像にもだいぶ時間とお金と感性をかけました。 どうしても、良いかたちで世に出したくて天塩にかけました。 この映像の中には「ある仕掛け」が施されており それに気がつくことができれば より切ない気持ちを味わうことができるのではないかと思います。 「君のいた季節」とリンクするものとなっていますので この曲と合わせて、もとの曲のほうも聴いていただければと思います。 逆再生の沼は深いのですが 「君に還る世界」が、自分としては好きすぎますので ここが潮時なのではないかと思っています。 通勤途中とか、何度も聴いてしまいます。 この映像に出てくる女性が実在しないのだということも なんだか寂しいような気持ちになってきます。 ぜひ、感想など聞かせていただきたいです。 では、また。]]></description><link>https://ochikyumi.wixsite.com/oritsukinao/post/%E7%B6%9A%E3%83%BB%E9%80%86%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">6a2ea2ba00dbe48b1c794d21</guid><category><![CDATA[works]]></category><pubDate>Sun, 14 Jun 2026 12:54:55 GMT</pubDate><enclosure url="http://youtu.be/sWLduA4zeUk" length="0" type="video"/><dc:creator>ochikyumi</dc:creator></item><item><title><![CDATA[逆再生からの「再生」]]></title><description><![CDATA[こんばんは。 Youtubeチャンネルに「しろたえ」を公開しました。   曲の紹介 この曲は「だいだい」という自作の曲を逆再生したものを素材とし それをSUNOでカバー編曲したものです。 この手法は、Xで話題となっていたSTINGRAY TOKYOSKAさんの試みです。 さて とても好きな感じです！ 曲名は「だいだい」の逆を意識し 春から初夏にかけてのイメージで ひらがなであり 「だいだい」の歌詞にあるような和語であるもの ということで 「しろたえ」としました。 初夏の光に溶け込んでいくような とても幻想的な音楽が生まれました。 ぜひ、お聴きください。 もととなった「だいだい」はこちらです。 他にも、好みの曲が作れないかと 逆再生の沼にハマっているところです。]]></description><link>https://ochikyumi.wixsite.com/oritsukinao/post/%E9%80%86%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%80%8D-1</link><guid isPermaLink="false">6a2be52dac42b101a9d3bc2a</guid><category><![CDATA[works]]></category><pubDate>Fri, 12 Jun 2026 10:53:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aa7ae3_15fedaa5b85d4dde946228c7cd68dc60~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>ochikyumi</dc:creator></item><item><title><![CDATA[シオカラトンボ]]></title><description><![CDATA[こんばんは。 ジャズカルテット「NEBULA CLAWS QUARTET」の新曲 「Chasing Dragonfly（シオカラトンボ）」です。   曲の紹介 もとの曲は10代の頃に作った曲です。 当時は、少年の目線で 青いシオカラトンボのスピード感や 重量感 追いかける少年の冒険心を描いていました。 あれからずいぶん経ちましたので 大人になったあの日の少年が、懐かしいシオカラトンボが飛んでいるのを見つけたら 心はどんなふうに動くのか そういう曲にしてみました。 あの独特のカラーリングは思わず目を奪われます。 夏が来たな、という感じがします。 オニヤンマまで来てしまうと、もうイベントなのですが シオカラトンボくらいのレア度がちょうどいいのです。 このジャズアレンジも、とても軽快で良い出来だと思います。 常に動き回るベースも良いし （もとの曲では「シオカラ、トンボ」と歌っていました） ドラムもワクワクするソロのターンが豊富で この曲を聴けば、なんだか走り出せそうな気持ちになります。   アンバサダーの雨宮櫂さん NEBULA CLAWS QUARTETは4猫編成のジャズバンドなので...]]></description><link>https://ochikyumi.wixsite.com/oritsukinao/post/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C</link><guid isPermaLink="false">6a252c657af0f7335694fd8b</guid><category><![CDATA[works]]></category><pubDate>Sun, 07 Jun 2026 08:44:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aa7ae3_e3b59b554db3456b956bee744dcd4990~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>ochikyumi</dc:creator></item><item><title><![CDATA[眠る前のピアノ組曲「夜の栞」]]></title><description><![CDATA[こんばんは。 眠る前のピアノ組曲「夜の栞」を公開いたしました。   曲の紹介 今回、採用した楽曲はいずれも古い出自のもので ほとんど10代の頃に作ったものです。 データも古く、ノイズまじりの原曲のサウンドをSUNOと一緒に聴いて 1音1音を並び替えて調整し、眠る前に聴くのに良さそうな組曲にしました。 「かつて」 　これは、5小節分の曲しかなかった楽曲。 　過去をふりかえり懐かしむ。 　語り起こしの音楽です。 「屋根の色」 　小学生の小さな友人が書いた詩をもとにした楽曲。 　日が沈むにしたがって変わっていく屋根の色。 　そういう光景に目が届く感性を大事にしたいです。　 「約束よつば」 　もとはオルゴールの小品でした。 　この曲は、それをモチーフにして少しだけメランコリックに拡大したものです。 　中盤、音が終止したあと、葉っぱを4枚数えています。　 「虹のかかる日」 　雨の音の効果音を使いたくて作った曲でした。 　雨が少しずつ止み、空の色が少しずつ変わっていって 　思わずため息の出るような大きな虹が現れる情景を表現しました。　 「ここにあったんだ」...]]></description><link>https://ochikyumi.wixsite.com/oritsukinao/post/%E7%9C%A0%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E7%B5%84%E6%9B%B2%E3%80%8C%E5%A4%9C%E3%81%AE%E6%A0%9E%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">6a1986362cf7d1d449f1daa7</guid><category><![CDATA[works]]></category><pubDate>Fri, 29 May 2026 13:11:16 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aa7ae3_cb6b3e5fe4e04a0b9b032da4ba4eed1e~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>ochikyumi</dc:creator></item><item><title><![CDATA[風追い人]]></title><description><![CDATA[こんばんは。 試しに文章を書いてみます。   新曲紹介 つい先ほど、ジャズアレンジのYoutubeチャンネルに 「Storm Chaser（風追い人）」を追加しました。 この曲は10代に作った、かなりゲームミュージックを意識した楽曲で もとの曲はMDに録音され、今聴くにはなかなか厳しいノイズまじりの状態です。 曲名も何度か変わっていて「薔薇の騎士の進撃」という名前の頃もありました。 今回もSUNOにこのもとの曲を聴いてもらって ソプラノサックス、ピアノ、ドラム、ベースといったいつもの編成で ジャズアレンジしてみました。 開幕は、もとがどんな曲なのかよくわからない感じですが 中盤、ベースが高音でテーマを奏で始め、いよいよもとの形が見えてきます。 よほど聴き慣れた私が一番楽しいのですが 同じように「なつかしい」と思われる方がいたとしたら それはなかなかコアな方だとお見受けいたします。 もとの曲をご存知という稀な方も、そうでない多くの皆様も 嵐に身を委ねたり、風の行方に目を凝らしたりして 音楽を楽しんでいただければと思います。]]></description><link>https://ochikyumi.wixsite.com/oritsukinao/post/_%E9%A2%A8%E8%BF%BD%E3%81%84%E4%BA%BA</link><guid isPermaLink="false">6a16f49bc116441bede47305</guid><category><![CDATA[works]]></category><pubDate>Wed, 27 May 2026 13:46:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/aa7ae3_9af8809738654e04b005e6b56f349f76~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>ochikyumi</dc:creator></item></channel></rss>