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時々、思いついたことを書き残したり
むかし書いていた「3行の日記」を拾ったりします。
NOTES

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続・逆再生からの「再生」
こんばんは。 Youtubeチャンネルに「君に還る世界」を公開しました。 曲の紹介 この曲は「君のいた季節」という自作の曲を逆再生したものを素材とし それをSUNOでカバー編曲したものです。 この手法は、Xで話題となっていたSTINGRAY TOKYOSKAさんの試みです。 さて これもまたとても好きな感じです! 今回は映像にもだいぶ時間とお金と感性をかけました。 どうしても、良いかたちで世に出したくて天塩にかけました。 この映像の中には「ある仕掛け」が施されており それに気がつくことができれば より切ない気持ちを味わうことができるのではないかと思います。 「君のいた季節」とリンクするものとなっていますので この曲と合わせて、もとの曲のほうも聴いていただければと思います。 逆再生の沼は深いのですが 「君に還る世界」が、自分としては好きすぎますので ここが潮時なのではないかと思っています。 通勤途中とか、何度も聴いてしまいます。 この映像に出てくる女性が実在しないのだということも なんだか寂しいような気持ちになってきます。 ぜひ、感想など聞かせ
4 日前読了時間: 1分


逆再生からの「再生」
こんばんは。 Youtubeチャンネルに「しろたえ」を公開しました。 曲の紹介 この曲は「だいだい」という自作の曲を逆再生したものを素材とし それをSUNOでカバー編曲したものです。 この手法は、Xで話題となっていたSTINGRAY TOKYOSKAさんの試みです。 さて とても好きな感じです! 曲名は「だいだい」の逆を意識し 春から初夏にかけてのイメージで ひらがなであり 「だいだい」の歌詞にあるような和語であるもの ということで 「しろたえ」としました。 初夏の光に溶け込んでいくような とても幻想的な音楽が生まれました。 ぜひ、お聴きください。 もととなった「だいだい」はこちらです。 他にも、好みの曲が作れないかと 逆再生の沼にハマっているところです。
6 日前読了時間: 1分


シオカラトンボ
こんばんは。 ジャズカルテット「NEBULA CLAWS QUARTET」の新曲 「Chasing Dragonfly(シオカラトンボ)」です。 曲の紹介 もとの曲は10代の頃に作った曲です。 当時は、少年の目線で 青いシオカラトンボのスピード感や 重量感 追いかける少年の冒険心を描いていました。 あれからずいぶん経ちましたので 大人になったあの日の少年が、懐かしいシオカラトンボが飛んでいるのを見つけたら 心はどんなふうに動くのか そういう曲にしてみました。 あの独特のカラーリングは思わず目を奪われます。 夏が来たな、という感じがします。 オニヤンマまで来てしまうと、もうイベントなのですが シオカラトンボくらいのレア度がちょうどいいのです。 このジャズアレンジも、とても軽快で良い出来だと思います。 常に動き回るベースも良いし (もとの曲では「シオカラ、トンボ」と歌っていました) ドラムもワクワクするソロのターンが豊富で この曲を聴けば、なんだか走り出せそうな気持ちになります。 アンバサダーの雨宮櫂さん NEBULA CLAWS QUART
6月7日読了時間: 2分


眠る前のピアノ組曲「夜の栞」
こんばんは。 眠る前のピアノ組曲「夜の栞」を公開いたしました。 曲の紹介 今回、採用した楽曲はいずれも古い出自のもので ほとんど10代の頃に作ったものです。 データも古く、ノイズまじりの原曲のサウンドをSUNOと一緒に聴いて 1音1音を並び替えて調整し、眠る前に聴くのに良さそうな組曲にしました。 「かつて」 これは、5小節分の曲しかなかった楽曲。 過去をふりかえり懐かしむ。 語り起こしの音楽です。 「屋根の色」 小学生の小さな友人が書いた詩をもとにした楽曲。 日が沈むにしたがって変わっていく屋根の色。 そういう光景に目が届く感性を大事にしたいです。 「約束よつば」 もとはオルゴールの小品でした。 この曲は、それをモチーフにして少しだけメランコリックに拡大したものです。 中盤、音が終止したあと、葉っぱを4枚数えています。 「虹のかかる日」 雨の音の効果音を使いたくて作った曲でした。 雨が少しずつ止み、空の色が少しずつ変わっていって 思わずため息の出るような大きな虹が現れる情景を表現しました。 「ここにあったんだ」.
5月29日読了時間: 2分


風追い人
こんばんは。 試しに文章を書いてみます。 新曲紹介 つい先ほど、ジャズアレンジのYoutubeチャンネルに 「Storm Chaser(風追い人)」を追加しました。 この曲は10代に作った、かなりゲームミュージックを意識した楽曲で もとの曲はMDに録音され、今聴くにはなかなか厳しいノイズまじりの状態です。 曲名も何度か変わっていて「薔薇の騎士の進撃」という名前の頃もありました。 今回もSUNOにこのもとの曲を聴いてもらって ソプラノサックス、ピアノ、ドラム、ベースといったいつもの編成で ジャズアレンジしてみました。 開幕は、もとがどんな曲なのかよくわからない感じですが 中盤、ベースが高音でテーマを奏で始め、いよいよもとの形が見えてきます。 よほど聴き慣れた私が一番楽しいのですが 同じように「なつかしい」と思われる方がいたとしたら それはなかなかコアな方だとお見受けいたします。 もとの曲をご存知という稀な方も、そうでない多くの皆様も 嵐に身を委ねたり、風の行方に目を凝らしたりして 音楽を楽しんでいただければと思います。
5月27日読了時間: 1分
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